全日・保証千葉県本部代議員制の導入について (登録日:2013年03月19日)

(社)全日本不動産協会千葉県本部・(公社)不動産保証協会千葉県本部
代議員制の導入について
<総本部代議員選挙の手引文書抜粋>
1  総会(社員総会)は、役員の人事等を決定するとともに、定款変更、解散などの重要な事項の意思決定をする社団法人の最高意思決定機関です。代議員(社員)は、総会の構成員であり、他の正会員を代表して、法令で定められた社員としての権利を行使する重要な役割を担います。全日本不動産協会及び不動産保証協会(以下、両者を「本会」といいます。)には、代議員になることができる資格のある正会員が約2万6,000名います。
代議員の範囲を狭く絞って総会を運営し、構成員の一部のみが法律上の「社員」として固定されてしまうようであれば、本会の実効性あるガバナンスが確保されているとはいえません。新制度上、本会の理事(理事会)から独立した形で代議員を選出することが求められています。
2 そこで、本会は、このような問題意識を踏まえ、代議員制度の骨格を定款に記載するとともに、代議員を選出するために必要な事項を「代議員選出規程」に定めております。
<千葉県本部>
3 不動産保証協会は平成23年12月1日に公益社団法人へ移行されており、全日本不動産協会は平成25年4月1日に公益社団法人へ移行されます。そこで、総本部では公益社団法人移行に先立ちまして、定款等の規定が制定され、既に代議員選挙が行なわれております。
4 その様な流れの中、千葉県本部でも総本部に倣い、平成24年度総会において承認を得て、平成25年度総会(平成25年5月22日)より代議員制を導入することとなりました。(下記「千葉県本部組織運営細則」参照)
5 従いまして、千葉県本部総会を構成するのは代議員となり、議決権は代議員1人に対して1つとなるため、千葉県本部総会議案書は代議員にのみ送付させていただきます。
6 代議員以外の方は、千葉県本部総会終了後、総会議案書及び総会審議結果を千葉県本部ホームページへ掲載いたしますので、そちらをご覧くださいますようお願いいたします。何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
<代議員制度による総会の流れ>
○各支部(選挙区)へ千葉県本部代議員の人数が割当られる
○千葉県本部代議員選挙の公示(代議員選挙の実施要領を公に示し、代議員立候補者を募る)
○千葉県本部代議員立候補締切(公示から7日)
○千葉県本部代議員立候補者が割当数より多い場合は支部総会(選挙会)において選挙
○千葉県本部代議員立候補者が割当数より少ない場合は千葉県本部選挙管理委員会による候補者の推薦
○千葉県本部代議員候補者の公示
○支部総会(選挙会)において千葉県本部代議員の選出⇒ 総本部代議員に立候補する場合は支部総会終了後5日以内
○総本部代議員立候補者が割当数より多い場合は千葉県本部総会において選挙
○総本部代議員立候補者が割当数より少ない場合は千葉県本部選挙管理委員会による候補者の推薦
○総本部代議員候補者の公示
○千葉県本部総会に千葉県本部代議員が出席(総本部代議員の選出)⇒ 総本部代議員が総本部総会へ出席
<公益社団法人 全日本不動産協会 千葉県本部組織運営細則H24.5.23総会承認)>
(地方本部代議員)
第2条    当本部に、地方本部代議員を置く。
2 当本部代議員の定数は、当本部に所属する正会員18名に1名の割合により各支部に割り当てる。18名に満たない端数の取扱いは、当本部理事会において別に定める。
(細則の変更)
第7条    この細則を変更しようとするときは、当本部総会の決議を経て、本会の理事会の承認を得なければならない。ただし、本会の理事会の決議により変更されたときは、この限りではない。
2 前項の当本部総会の決議は、当本部に所属する総地方本部代議員の議決権の過半数を有する地方本部代議員が出席し、出席した地方本部代議員の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う。
<公益社団法人 不動産保証協会 千葉県本部組織運営細則新旧対照表H24.5.23総会承認)
(地方本部代議員)

第2条 当本部に、地方本部代議員を置く。
2 地方本部代議員の定数は、概ね当本部に所属する正会員18名に1名の割合により各選挙区に割り当てる。18名に満たない端数の取扱いは、地方本部理事会において別に定める。
(地方本部役員の定数)
(地方本部常務理事会)
(規則等)
(細則の変更)
条    この細則を変更しようとするときは、地方本部総会の決議を経て、本会の理事会の承認を得なければならない。
2 前項の決議は、当本部に所属する総地方本部代議員の半数以上であって、当該地方本部代議員の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う。
 

 

 

 

(地方本部役員の定数)

第2条

(地方本部常務理事会)

第3条

(規則等)

第4条

(細則の変更)
第5条    この細則を変更しようとするときは、地方本部総会の決議を経て、本会の理事会の承認を得なければならない。

2 前項の決議は、当本部に所属する総正会員(地方本部代議員)の半数以上であって、当該正会員(地方本部代議員)の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う。