不動産流通機構とは

ネットワークシステム「レインズ」の活用で業務の効率化が図れます

現在、全国に4の国土交通大臣指定による不動産流通機構がありコンピューター・ネットワークによる物件情報が流され、不動産業界に多大の利益を与えております。

首都圏を対象としているのは(公財)東日本不動産流通機構であり、全日はそのサブセンターの一つである全日本不動産関東流通センターを運営しております。

不動産流通機構によるコンピュータ・ネットワーク・システムはレインズ(REINS=Real Estate In formation Networks System)と呼ばれ、会員がパソコンやファックスを使い本機構のホストコンピュータからNTTの通信回線を経由して不動産情報を受け取ったり提供したりするシステムで、会員間で情報交換がすばやくできます。

オンラインで結ばれることによって、会員は常に最新かつ大量の不動産物件情報を持つことになり、データ処理された流通市場についての統計資料や分析資料なども必要に応じて入手できますから、顧客にきめ細かく対応できます。

全日不動産関東流通センター「Z-Reinz」のページへ

http://www.z-reins.jp/start.php

会員の皆さんが受けられる主なサービスは次の通りです。

  1. 物件登録サービス。媒介契約の依頼を受けたときは媒介契約締結の翌日から、専属専任は5日以内、専任は7日以内に登録公開します。これは会員の義務になっており、登録された物件は業者間に公開されます。
  2. 新規物件日報サービス。週3回夜間自動送信。
  3. 希望する図面(間取り図、所在場所など詳細情報)の提供。
  4. 事例提供サービス(成約事例)
  5. 条件検索サービス(希望する条件で物件検索)

入会書類を請求する

入会書類を請求する

※ 当協会の入会に必要な上記協会指定用紙の4~8をインターネットで簡単に作成することができます。

※ 協会指定用紙の9~12については、書類の文字をそれぞれクリックしてダウンロードして下さい。